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育休時間の有効活用!無料FP相談 メリット&デメリット 

こんにちは。

  • 節約したい
  • もっと上手に家計をやりくりしたい
  • 家計を見直すポイントがわからない

こういったお悩みをお持ちの方!

無料のFP(ファイナンシャルプランナー)に相談するのはいかがですか?

私自身も相談するまでは、

  • なんだか怪しい
  • 保険勧誘がしつこそう

といったあまりよくないイメージを持っていました。

しかし、実際に無料のFP相談を使ってみると、強い勧誘はなく、自分が相談したいことを相談できました。

今回は、無料のFP相談を受けたいけど、迷っているそんな方に向けてぜひ読んでほしい記事です。

この記事を読むとわかること
●FP相談をして良かったこと
●FP相談をして微妙だったこと

何回相談しても無料!【保険見直しラボで保険相談】
目次

無料のFP相談をしたきっかけ

相談した当時、結婚2年目で子どもが産まれたばかりで育休中。

育休中の時間を活用して、お金のことを真剣に考えよう、と思ったことが無料FP相談をしたきっかけでした。

●育児休業中の時間を有効活用したい!という方に特におススメです。仕事復帰した後は、なかなかお金のことを考える暇がありません。
●FP相談は、自宅でできました。部屋を少し片付ける手間はありますが、子育て中でもし余力があれば試して欲しいです。

FPに実際に相談したこと

FP相談って一体何を話すの?

イメージが湧きにくいので、私が実際に相談した内容をまとめてみました。

今加入している保険の見直し

私も夫も加入している保険は、ぼんやりとしかわかっておらず、月々数千円払っていました。

保険証書を全て揃えてFPさんにみてもらい、

万が一の場合に必要な金額と今加入している保険や健康保険から賄える金額とを比較し、

不要なものについては、解約しました。

組合保険、協会けんぽの保険などの保険の種類により、休職した場合や死亡した場合に支払われる金額が異なるようです。資料でわかりやすく説明してくれました。

具体的な家計管理の相談

月々の大まかな家計簿を見せて相談。

車の保険、スマホ料金や光熱費など節約できる部分のアドバイスももらえました。

また、たんす貯金をいくら残すべきか、残りのお金をどのように運用していくべきか、などを相談しました。

とこぽん

残りのお金をどうするか?というお話でもちろん保険勧誘がきます。詳しくは後ほど!

その他雑談(オマケですが個人的に有力情報を得られました)

当時育休中だった私。

育休延長をする場合には、子どもが一歳になる前までに市役所で保育園の申請が必要なことをFPさんに教えてもらいました。笑

入園できる保育園がない場合には、育児休業給付金を延長してもらえます。

しかし、その前提の手続として、市役所で保育園の手続きをしていることが必要でした。

このFPさんとの雑談がなければ、育児休業給付金を延長してもらうことはなかったことでしょう。

無料のFP相談なので、お金で気になることは恥ずかしがらず、がんがん聞きましょう!笑

保険料節約なら、保険見直しラボで無料相談!

FP相談をして良かったこと

実際に利用してわかった利点は以下の通りです。

加入している保険の見直しができた

保険の重複やかけすぎに気づき、不要なものは解約できたのは大きなメリットです。

月々数千円でも、それが一生続くものであれば、大きな金額になります。

具体的な家計管理のアドバイスをもらえた

家計簿を見せたことで、無駄な出費がないかなどを見てもらえました。

細かいところまで節約できないかチェックしてもらえて良かったです。

FP相談をして微妙だったこと

続いては、FP相談をして微妙だったことです。

保険の勧誘がくる

当たり前ですが、無料のFP相談の本当の目的は、保険勧誘だと思います。

対応してくれたFPさんはそこまで勧誘が強くなかったので、問題ありませんでした。

押しに弱い方は、断る勇気をもって、対応しましょう。

FP相談が終わった後、次回の日程まで決められる

こちらも一長一短ですが、次回の日取りまで取ろうとしてきます。

勧誘が苦手だなぁと思ったら、まだ日程がわからないなどと言って断りましょう。

まとめ

  • 個人的にはFP相談は無料で家計の見直しができてオススメ。
  • しかし、必ず保険の勧誘があるので、入る気がない場合はきちんと断りましょう。

迷われている方、ぜひ一度トライしてはいかがですか?

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