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ファイナンシャルプランナー二級 実際に受験してわかった難易度

こんにちは。とこぽんです。


2022年1月23日にファイナンシャルプランナー二級を受験しました。


自己採点の結果、学科試験は7割以上取れたので合格していそうですが、実技試験は配点次第のため、なんともいえない状況です。

※なお、学科試験、実技試験ともに6割以上取れたら、合格と言われています。


今回は、私が実際に受験してわかった、ファイナンシャルプランナー二級の難しさについてまとめてみました。

2022.3.5 追記★
無事に学科試験&実技試験の両方とも合格しました!

目次

ファイナンシャルプランナー二級は難しい資格か?

合格率については、学科試験が40%〜50%程度、実技試験が50%〜60%程度です。


合格率からみると、難しい試験ではなさそうですが、
簡単に合格はできない試験だと感じました。

三級試験から比べると、ぐんと難しくなっています。

とこぽん

どうせ、少し難易度上がるだけだろう。

と、なめてかかっていましたが、本当に痛い目にあいます。


なぜ難しくなったと感じるか、その理由を以下の通りまとめてみました。

ファイナンシャルプランナー二級はなぜ難しいのか?

選択肢が四つになり、紛らわしい答えが多くなる


三級試験は、選択肢が三つですが、二級試験は、選択肢が四つです。


答えを二つまでに絞れても、残り一つを導くのが大変難しいです


実際の試験で、自信を持って解答できたのは半分程度でした。

選択肢の文章が長い

三級試験と比べて、選択肢の文章が長いです。


前半部分が合っていても、後半が間違っているということもあり、文章を最後まで読む必要があります。

実技試験は、記述式問題がある

三級試験の実技試験は、答えの選択肢を選ぶだけの選択問題ですが、

二級試験は、計算問題などの記述問題が出題されます。(選択問題も出題されます。)

数字を間違えずに記載する必要があるので、勘では通用しません。

また、解答用紙に応じて、数字の桁数などを変更する必要があるので、ケアレスミスが発生しやすいと感じました。

時間が足りない

三級試験は時間が余るので、途中退室をする人も多いです。


しかし、二級試験については、途中退室をする方は、あまりいなかったです。


私は、学科試験については、試験終了時刻の10分前に終わりましたが、


実技試験については間に合わず、3問ほど解けませんでした。


実技試験については、試験終了30分前に解き終わらないことに気づき、急いで解ける問題を探して解きました。


わからない問題で悩んでしまうと、時間が足りません。

過去問では見たことのない問題が出題される

私自身、試験対策をがんばったつもりでしたが、見たことのない問題が多かった気がします。

そのため、一瞬パニックになります。

しかし、6割とれれば合格なので、難しい問題は捨てて(笑)

できる問題を落ち着いて解けばいいのだと思いました。

まとめ

実際に受験してわかった、ファイナンシャルプランナー二級の難しさについて

●ファイナンシャルプランナー三級試験と比較すると、格段に難しい。
●選択肢が四つになり、文章も長く、答えを導きにくい。
●実技試験は記述式となり、勘では答えられないものもある。
●試験時間が足りないほど、時間に追われる。
●見たことのない問題が出てきて、パニックになる。

私は、三級が合格した勢いで二級まで受験しましたが、しっかりと勉強時間を確保して、二級に臨んだ方がよいと思います。

なお、私はこちらの教科書と問題集を使って勉強しました★

教科書はカラーでわかりやすく、

問題集も解説がわかりやすくてオススメです。

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