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ファイナンシャルプランナー三級試験 用語の覚え方

ファイナンシャルプランナー三級試験 用語の覚え方アイキャッチ

こんにちは。とこぽんです。

とこぽん

もうダメだ!用語が色々と紛らわしくて覚えられない!


ファイナンシャルプランナー三級試験に限らず、いろんな試験では、覚えるのが大変ですよね。


私も覚える作業に大変苦しみました。笑


では、覚えにくいものを覚えるためにどうするか?


それは、表を書くこと英語の意味を調べてみるとことです(ものによってはできませんが)


今回は、私が特に覚えにくかったものとその覚え方について紹介したいと思います。

目次

ファイナンシャルプランナー三級試験 用語や内容の覚え方

出題されやすいポイントに絞った表を作る(例:払済保険と延長保険の覚え方)

私が覚えにくかったものは、払済保険と延長保険です。

この二つの保険の違いに関する問題がよく出されます。

払済保険とは、現在契約している生命保険の以後の保険料の払い込みを中止し、その時点での解約返戻金をもとに、元の契約の保険期間を変えずに、元の主契約と同じ種類の保険(または養老保険等)に変更するもの。

延長保険とは、保険料の払込みが困難になった場合で、契約を有効に継続するための方法のうち、保険料の払い込みを停止して、その時点での解約返戻金相当額をもとに、保険金額を変えずに、一時払いの定期保険に切り換えるもの。

とこぽん

この文章、長くて覚えられない!


こういった場合には、出題されやすいポイントに絞って、表を作ります。


ファイナンシャルプランナー三級試験では、払済保険と延長保険については、

  • 期間がどう変更されるか?
  • 金額がどう変更されるか?

この二点について、問われることが多いです。

そこで作ったのがこのような表です。

期間(きか)金額(きん)
払済保険(は)不変減額(↓)
延長保険(え)短縮(↓)不変

試験中に、表を書く場合、縦に、【は、え】、横には、【きか、きん】とだけ書いて、期間短縮と金額減額の部分に【↓】をつけました。

この表をさっと書くだけで、問題が解けたので良かったです。


他にも覚えにくいものは、さっと表をひらがなで書いて、数字や矢印を書いて問題を解けるようにして対策しました。

英語の用語は、意味を調べてみる

ファイナンシャルプランナー三級試験には、英語表記の用語が割と出ます。

英語の意味を理解すると、覚えやすかったのでオススメです。

例えば、以下のような用語は、英語の意味を理解すると覚えやすかったです。

◯ブル型
ブル(Bull)とは、雄牛のこと。
雄牛が角を下から上へ突き上げる仕草から、「上昇相場」を意味する。

◯ベア型
ベア(Bear)とは、熊のこと。
熊が前足を振り下ろす仕草、あるいは背中を丸めている姿から、「下落相場」を意味する。

ブル型、ベア型、それぞれ英語の意味がわかると、絵でイメージができて分かりやすいですね。

◯PBR
株価純資産倍率
株価➗純資産
Price Book-value Ratioの略。
Book-valueが純資産という意味。バリューが価値という意味なので、価値あるもの=資産として覚えました。

◯PER
株価収益率。
株価➗純利益
Price Earnings Ratioの略。
Earnが稼ぐ、という意味なので、稼ぐ=利益となるので、イメージで覚えました。

PBRとPERは、少し覚えにくいですが、英語の知識から覚えました。


このように、英語表記のものは、どういった意味か調べてみると、ものによっては、わかりやすく覚えられます。

まとめ

ファイナンシャルプランナー三級試験で覚えにくいものがあった場合の覚え方

  • 自分で出題されやすいポイントをまとめた表をつくる。試験中でもさっと書けるものにする。
  • 英語表記のものは、意味を調べてみる。イメージで覚えやすくなる。

ファイナンシャルプランナー三級試験は、覚えることが多いです。

問題演習を通しながら、覚えにくいものは、自分でまとめて覚えるのがおすすめです。

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