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抱っこ紐から赤ちゃん落下!面倒でも落下防止ベルトをしめて!

抱っこ紐注意アイキャッチ

先日、1才の息子が抱っこ紐から落下しました

幸い、大きな怪我はなく事なきを得ましたが、本当にパニックになりました。

このブログを読んでいる方には、そんな思いをしてほしくない、、と思い

詳しい状況も含めて、まとめてみました。

なお、抱っこ紐へのクレームではありません。私が誤った使い方をしたことにより、抱っこ紐から息子が落ちました。

私の使っている抱っこ紐は、ヒップシート付きのものです。

ポグネーとミキハウスがコラボして作られた抱っこ紐で、

デザインも良く、汚れも付きにくい素材でおすすめです。

なんといっても、ヒップシート付きのおかげで疲れにくいです。

また、抱っこ紐の背もたれ部分を外して、ヒップシートのみとしても使えます

詳しくは以下サイトをご覧ください^^

目次

息子が抱っこ紐から落下した時の状況

スーパーでの買い物後、自分で袋詰めをしていました。

あれ、急に抱っこ紐が軽くなったなーと思って、

抱っこ紐を見たら、息子がいない、、

息子は抱っこ紐からずれ落ち、お尻から落下していました。

眠っていた息子は目覚めて大泣き。

幸い頭は強く打たなかったので、特に問題はありませんでした。

もし、頭から落ちて、なおかつ、落ちた場所がコンクリートだったら、大変な事故になっていたことでしょう。

息子が抱っこ紐から落下した原因

抱っこ紐の落下防止ベビーベルトを締めていなかった

完全に、抱っこ紐の落下防止ベビーベルトを使っていなかったことが原因です。(写真参照)

この落下防止ベビーベルトで、赤ちゃんを抱っこ紐に固定させるようにして使います。

なお、抱っこ紐からすり抜けた箇所も写真に載せています。

まさか、こんなところからすり抜けて、落ちるなんて驚きでした。

抱っこ紐の落下防止ベビーベルトを締めていれば、落下することはなく、

抱っこ紐から身体が少しずれるくらいで済んだのだと思います。

※写真はこちらのサイトからお借りしました。

息子が眠っていた

息子が起きていれば、抱っこ紐から落ちそうな時など違和感があるときには、泣いて教えてくれます。

しかし、息子が寝ていると、抱っこ紐から落ちそうな時に、

その違和感に気づかずに、寝たまま落下する可能性が高まります。

私が買い物の袋詰めをしていた(ママが体を動かしていた)

私自身が体を動かすことで、抱っこ紐がずれて落下のリスクが高まります。

色々な要因が重なって、抱っこ紐から落下という事故が起きてしまいました。

抱っこ紐から、赤ちゃんが落下しないための対策

抱っこ紐は必ず正しい方法で使う

とこぽん

面倒だから、落下防止ベルトはしなくていいやー

こんな考え方をしていると事故が起きます。

抱っこ紐は背中の上のところだけ止めれば使えるからいいやと思っていました。

事故防止のため、やめましょう。

赤ちゃんが抱っこ紐の中で寝たら、なるべく手で支えておく

赤ちゃんが寝ると、体の力が抜けて、抱っこ紐がずれやすくなると思います。

なるべく軽く手を添えて支えてあげるようにしましょう。

抱っこ紐を使用している間は、無理な動きをしない

買い物袋に物を詰める作業は、大したことない、と思っていました。しかし、こういった事故も起こるので、気をつけましょう。

赤ちゃんがもし頭を強く打ちつけたようであれば、早急に病院に行って、お医者さんの指示を仰いでください。

知り合いの看護師から聞いたお話ですが、頭を打った時すぐに症状が出るわけではなく、1,2週間は注意して様子を見てくださいとのことです。ぐったりしている、吐く、機嫌がずっと悪いなどの症状が出れば、すぐに病院に行った方が良いとのことでした。

 

 

まとめ

抱っこ紐の使い方を誤ると、落下事故につながります。

落ちた場所が悪かったり、頭から落ちたりすると、最悪の場合は死に至ることもあります。

抱っこ紐は、説明書を読んで正しい方法で使いましょう。

★おまけ★
ベビー用品の購入の際には、アカチャンホンポがオススメです。
私は抱っこ紐をアカチャンホンポで購入しました。
試着できたり、疑問点を店員さんに確認できたり、ポイントがたまったりといいことがたくさんありました。

抱っこ紐注意アイキャッチ

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